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環境への取り組み

環境への取り組み

環境への取り組み

弊社でのアルミニウムの溶解工程では一次精錬(ボーキサイトからアルミを精錬)に比べれば格段に少ない量とは言え、重油を燃焼させるため二酸化炭素や窒素酸化物、硫黄酸化物等を排出してしまいます。

駒澤金属工業では、環境面への負荷を考え、日々の操業面での改善はもちろんのことながら新しい技術を積極的に取り込んでまいりました。

今までの取り組み

高効率バーナーの導入

高効率バーナーの導入

溶解炉には重油の中でも不純物の最も少ないローサルファーA重油(硫黄分の少ない重油)の使用や、放出エネルギーの一部を回収し使用燃料を減らすことの出来るレキュペレーターの採用、一部の小さな炉にはLPGを使用するということで少しでも環境負荷を減らすよう努力を続けてまいりました。

平成18年8月には、NEDOのエネルギー合理化事業者支援事業に採択され、半年間掛け川越工場溶解炉にリジェネバーナーという熱回収システムに蓄熱器を使用した高効率バーナーを導入致しました。

改修の結果、重油の使用料を32%削減、Co2排出量726t/年削減をすることができました。

A重油から都市ガス(45MJ)へ

A重油から都市ガス(45MJ)へ

その後、更なるCO2の削減、エネルギーの効率化を図るため、平成22年5月に川越工場で使用する火器(溶解炉及び保持炉のバーナー)及び制御機器、計装機器、配管類をすべて重油やLPG仕様の物から都市ガス仕様の物に刷新致しました。その結果更に大幅にCO2の削減、省エネを計ることができました。

遮熱フィルムの貼り付け

遮熱フィルムの貼り付け

事務所の節電を計る為、日差しの当たる全ての窓ガラスに遮熱フィルムを貼りました。

工場水銀灯&事務所蛍光灯 交換工事

工場水銀灯&事務所蛍光灯 交換工事

工場内及びヤードの水銀灯・投光器をセラミックメタルハライドランプに交換致しました。
併せて事務所の蛍光灯も一部LEDに置き換えました。